印刷・製本用語辞典。印刷用語からDTP用語、製本用語などを幅広く解説しました。
         
         
         
         
         
         
         
     
         
 
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参考文献:
・図解印刷技術用語辞典 第2版
(日刊工業社)
・DTPエキスパート用語辞典
(日本印刷技術協会)
印刷・製本・DTP用語集TOP > 「う」から始まる印刷用語一覧

「 う 」 から始まる印刷用語一覧

上付き文字
数式、化学式で文字の肩口につく小さな文字。例:㎡
ウエット印刷
2色以上を連続的に印刷する際に、1色印刷した直後、まだそのインキが乾かないうちに、次の色を刷り重ねる印刷。=ウエットラッピング
ウオーターマーク
不正防止用の透かし。可視的なものと不可視的なものがある。可視的なウォーターマークは、画像や映像などの上から透かし情報を加工するものであり、コンテンツを完全には隠さないようにマークを半透明にしてある。不可視的なウオータ―マークは透明になっているので、その画像を見ている人にはわからない。不可視的なマークは専用の機器で読み取ることができる。
浮汚れ
インキまたはインキ中の顔料が浸し水に浮いたり、懸濁したりすることで、版面上に発生するオフセット印刷の浮いたような汚れをいう。取れるが汚れ位置の変動することが特徴。
打返し
印刷物の表裏を同一面に面付けすること。片面を印刷してから裏面を印刷するときはそれを左右逆に裏返しして、もう片面に印刷する方法。2版が1版ですみ、用紙1枚で2部印刷できる。「本掛け」。「どんてん返し」参照。
内校(内校正)
「内校正」の略。印刷会社などで校正刷りを発注者に渡す側に、印刷されたカラーの色調、誤字、脱字などをチェックするために行う内々の校正。
裏移り
表面のインクが上に重なる刷り本の裏に移ってしまうこと。インキが乾かないうちに印刷物が重なって起きるトラブルの一つ。
裏罫
活版組版用語。太ケイ線のこと。
裏白
印刷されていない紙の裏面ページ。「表白」に対していう。
裏抜け
表面のインクが紙の裏面に染み出る現象。=ストライクスルー
裏見返し
本の裏表紙の内側にある見返し。
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