印刷・製本用語辞典。印刷用語からDTP用語、製本用語などを幅広く解説しました。
         
         
         
         
         
         
         
     
         
 
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参考文献:
・図解印刷技術用語辞典 第2版
(日刊工業社)
・DTPエキスパート用語辞典
(日本印刷技術協会)
印刷・製本・DTP用語集TOP > 「ち」から始まる印刷用語一覧

「 ち 」 から始まる印刷用語一覧

本の中身を仕上げ寸法に断裁した際、本の三方の切り口のうち、下部の部分を指す。
チップボール
板紙の一種で、新聞古紙・雑誌古紙を主体としたネズミ色した積層紙。一般に坪量が400g/㎡以上で、原料として下級故紙を使って丸網抄紙機で抄造されることが多い。
千鳥掛け(ちどりがけ)
頁物で片面だけが印刷されて裏白となるような面付けの仕方。配列は本掛けと同じ。片面が印刷印刷されない白のページの部分に空版を置く。市松模様になることから「市松掛け」ともいう。折り丁にすることで、仮に横組みの本を例にとると右ページ(偶数ページ)はすべて印刷面とし、裏ページ(奇数ページ)は白頁になると面付け。
中質紙
化学パルプ(CP)が70%以上で、残りは、砕木パルプ(GP)である印刷用紙。
中心トンボ
印刷物の天地・左右の中央を示す位置トンボで、多色印刷の際にはこのトンボで見当合わせをするため、見当トンボ、レジスターマーク(register mark)ともよばれる。両面印刷を行う場合には表裏の位置合わせの目印にする。 通常は十字形をしており、トンボの名はこの形が虫のトンボに似ていることに由来する。
用紙の表(奇数ページ)、裏(偶数ページ)2ページ分を1丁と呼ぶ。書籍の紙数を数えるのに使われる。
丁合い(ちょうあい)
折丁をページ順にそろえ、1冊分ずつにまとめる作業。手作業で行うのが手丁合い、丁合い機で行うのを機械丁合いという。とくに折丁の多い本のときは、分割して丁合いすることがある。最後に合わせて1冊にするが、これを合せ丁合いといい、合せる回数に従い、2杯丁合い、3杯丁合いなどと呼ぶ。
丁合い機
自動的に丁合いを行う製本機械。
地汚れ
印刷時に版面で起こる現象で版面非画線部への水の供給が不充分なとき起きる。版面薄いインキの汚れが紙に印刷される。
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