印刷・製本用語辞典。印刷用語からDTP用語、製本用語などを幅広く解説しました。
         
         
         
         
         
         
         
     
         
 
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参考文献:
・図解印刷技術用語辞典 第2版
(日刊工業社)
・DTPエキスパート用語辞典
(日本印刷技術協会)
印刷・製本・DTP用語集TOP > 「て」から始まる印刷用語一覧

「 て 」 から始まる印刷用語一覧

DTP
コンピュータや周辺機器を使って文字、画像や図形などの作成および編集をおこなうこと。
ディレクトリ
フロッピーディスクやハードディスクなど外部記憶装置内部の、ファイルを分類、整理した保管場所。
データ圧縮
音声・文字・図形・画像データを効率よく蓄積・伝送したり、ハードディスクにより多くのデータの保存ができるように符号化・復号化する技術。データの意味を保ったまま、容量を削減するための圧縮処理のこと。圧縮されたデータを元のデータに復元する処理は「解凍」とか「展開」などという。 ネットワーク上でデータの送受信にかかる時間を短縮したり、ハードディスクなどの記憶装置により多くのデータを記録するために利用する。
データベース
コンピュータの記憶装置に、データを検索、再編集できるように分類・蓄積しておき、必要なデータをいつでも取り出せるようにした整理体系化されたデータのファイル群をいう。
デジタル印刷
文字・画像などのデジタルデータを、フィルムなどの中間媒体を使わないで直接刷版または被印刷物に出力する印刷技術。
デュオトーン
写真の絵柄など連続階調原稿から2種類の網フィルムを製版し、これを印刷時に刷り重ねる表現方法。
デリバリー
印刷機の紙排出部のこと。印刷を終えた紙は、枚葉印刷機では、用紙は咥えにはさまれ印刷されてチェーンで紙積み台まで運ばれる。輪転印刷機では、折機で所定のサイズに折ったあと、排出ベルトで機外へ出される。=排紙装置
電子出版
文書などのコンピュータによる編集制作および出版物。
電子出版
コンピュータによる文書編集、印刷、出版などの出版媒体全体の電子化を表現する言葉で、「EP」とも呼ばれている。電子出版には2つの概念がある。1つは紙媒体を使う印刷・出版をコンピュータを使って行うDTPや電算写植、CEPなどを総称したもの。もう1つはCD-ROMやIDカード、フロッピーディスクなどの電子媒体を使った出版物やオンライン・データベースなどの情報伝達を含んだものを指す。
電子丁合
オンデマンド印刷機では、1冊毎に印刷出力し製本加工するが、これら1冊分のデータをソフトウエアで面付け処理し、必要な順番に印刷処理させる機能を電子丁合と称している。
伝送
言葉や文字・記号、写真や図形、映像などの音声・視覚情報を電気的信号に変換し、コンピュータシステム間で伝達すること。
点物(活版の)
句読(、。)、中黒(・)、カッコ類(()、{}、「」)などの、文章の記述に必要な記号活字のこと。約物ともいう。
点リーダー
文章のつなぎ、または省略に使われる記号活字「……」。活字1字分のなかに点が二つあるものを2点リーダー、三つあるものを3点リーダーと呼ぶ。
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