印刷・製本用語辞典。印刷用語からDTP用語、製本用語などを幅広く解説しました。
         
         
         
         
         
         
         
     
         
 
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参考文献:
・図解印刷技術用語辞典 第2版
(日刊工業社)
・DTPエキスパート用語辞典
(日本印刷技術協会)
印刷・製本・DTP用語集TOP > 「さ」から始まる印刷用語一覧

「 さ 」 から始まる印刷用語一覧

サーマル・プリンタ
熱を加えることで印字するプリンタの総称。
サーマル・プレート
もっとも普及している熱モードのCTP(Computer To Plate)用版材。主な特徴としては、①完全明室下での使用が可能、②高解像度と網点再現性、③高安全性などがある。一方、光モードのフォトポリマータイプがある。この方式はレーザーで画像を作る暗室タイプの版材である。
サーマル・プレートセッター
熱エネルギーを用いて記録する方式で、発熱素子(サーマルヘッド)で高温加熱して反応させ記録するCTP専用の出力装置。
再校
初校戻しの赤字を直した2度目の校正あるいは校正刷。再度この校正刷りを要求する場合は「要再校」と朱記する。 =二校
サイズ度(紙の)
紙の耐水度を示す値。すなわち、筆記インキや水などの浸透に対する低高度を表す。
再生紙
回収された古紙を配合した用紙。配合率についての明確な基準はないが、グリーン購入法では、再生紙は古紙配合率が70%~100%の情報・印刷用紙、白色度が70%程度の非塗工紙としている。
サイドノート
本文中の語、句、図、表などの補足的な説明。またはその解釈などを本の小口またはのど側に組んだ傍注。
サイドレー
輪転印刷機の用紙位置と色合せのための巻取り紙に対する横方向の見当装置。
再版
書籍の出版で初版の発行後、同じ版で再び出版すること。
刷版(さっぱん)
印刷機にかけてローラでインクを付着させて印刷する版を総称して「刷版」という。
刷了
必要な枚数の印刷が終了すること。
更紙
化学パルプ40%未満配合の非塗工印刷用紙。下級印刷用紙として、雑誌本文や謄写版印刷などに使用される。
三校
再校戻しの赤字を直した3度目の校正あるいは校正刷り。
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