印刷・製本用語辞典。印刷用語からDTP用語、製本用語などを幅広く解説しました。
         
         
         
         
         
         
         
     
         
 
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参考文献:
・図解印刷技術用語辞典 第2版
(日刊工業社)
・DTPエキスパート用語辞典
(日本印刷技術協会)
印刷・製本・DTP用語集TOP > 「に」から始まる印刷用語一覧

「 に 」 から始まる印刷用語一覧

2丁製本
縦に二つ面付けされたものを、一つの単位(折丁)として通常の製本工程を行い、丁合製本完了後に二つに断裁し、同時に2冊の製本ができ上がる方法。おもに小さいサイズのものに行われる。
にごり
印刷の色表現をする用語。4色で色を表現するが、メインの色の反対色や墨色のインキ量により印刷物の鮮やかさが失われる。彩度が低下することをにごりと表現する。鮮やかにする場合に”にごりを取る”というように表現する。
ニス引き
インキの色落ちや傷を防ぐために透明ニスや半透明ニスの印刷処理すること。色落ちしやすい紙やベタ刷りの時に行われる。=ビニール引き
ニップ幅
印刷機のローラ同士、あるいはインキローラとブランケットまた胴に対し接触させるとインキが転写されてできる接触幅。ローラ圧が適正がどうか確認するための作業である。たとえば、ローラが均等に接触しているかということのほか、その適正な接触幅が5ミリとしたとき、5ミリ以上であれば強すぎ、それ以下なら弱いと判断する。
乳化(インキの)
平版印刷で湿し水とインキが混ざり合い乳状になり、インキ濃度がとろとろに柔らかくなること。裏移り、汚れの原因になる。発生原因としては、湿し水のPHやインキの粘土が弱いと起きやすい。乳化を起こすとインキが紙に転写されにくくなり色が薄くなってしまう。
入紙
折丁に別丁を差し込むこと。印刷物に別の印刷物を挟み込む作業。
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