印刷・製本用語辞典。印刷用語からDTP用語、製本用語などを幅広く解説しました。
         
         
         
         
         
         
         
     
         
 
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参考文献:
・図解印刷技術用語辞典 第2版
(日刊工業社)
・DTPエキスパート用語辞典
(日本印刷技術協会)
印刷・製本・DTP用語集TOP > 「な」から始まる印刷用語一覧

「 な 」 から始まる印刷用語一覧

中入れ掛け
中綴じ物の場合に行う版の掛け方。32ページの物だと、1折は1p~8p、 23p~32p、2折は9p-24pとなる。
中黒
記述記号の一種。活字ボディーの中央に小点のある活字。名詞。 =中ポツ
中とじ
週刊誌など比較的ページ数の少ないとじ様式に採用される。本文と表紙を一緒に2ヵ所(または3か所)綴じる製本形式。平綴じと異なり、本の背側から綴じるので見開きがしやすい。
中ポツ
記述記号の一種。(・)中黒ともいう。
中本掛け
打返し掛けと、本掛けを混合した掛け方で、たとえば全紙24ページ取りの場合、16ページを打返し掛けし、8ページを本掛けとして印刷するもので、片面刷が終わったら8ページ分を裏版に取り替えて裏面を印刷する。
投込み
書物の出版で、完成した本に挿入する印刷物をいう。
並字
一般に本文用として用いられる明朝体(和文)、ローマン体(欧文)活字をいう。ゴシック体、ボールド体などの見出し用活字に対していう。
並製本
表紙が本文と同じ寸法で仕上げた製本。雑誌などにみられる本文を仮とじをして、印刷された表紙でくるむ一般的な製本形式。例:クルミ製本、中綴じ製本
ならし(製本の)
糸かがり後の折丁の背および罫下部分を圧縮し、落ちつかせる作業。
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